老後の備え?!楽天証券で「つみたてNISA」を始めて見る

最近は年のせいもあるのですが、資産運用を考えるようになりました。
資産と言っても驚くほど持っている訳ではないのですが、要は老後の心配を始めたという訳です。

投資信託

資産運用と言っても、ど素人がいきなり株だ!FXだ!とやみくもに手を出すわけにはいきません。
ましてやどこの証券会社を利用したほうが良いのかも検討がつきません。

ならば困ったときのネットであれやこれや見て回り、とりあえずクレカ決済も出来る楽天証券で始めることにしました。
そこで選んだのがローリスクであろう【つみたてNISA】などのインデックス型投資です。

これならハイリターンは望めないが、「大きな火傷もないでしょう」という安易な考えから選んでます。(知識なし)

初心者で何を買い付けしたらわからない場合は各証券会社のツールを使って選ぶことが出来ます。
例えば楽天証券なら以下のような感じです。

  • NISA口座の人気商品を参考に投資初心者・株主優待といったテーマのレポートから選ぶ
  • 人気商品をランキングから選ぶ
  • 口座開設者利用料無料のツールを使って選ぶ

堅実に行きたいのか積極的に行きたいのか、はたまたバランス良く行きたいのかをざっくり決めて商品選びをしてみて下さい。

「つみたてNISA」の魅力

例えば「つみたてNISA」を活用し、年間積み立て限度額である40万円の枠を最大限使って分かりやすく10年間積み立てていくとします。(積み立て期間10年間=元本400万円、運用をそれぞれ20年とした場合の試算)

結論から申し上げると、仮に平均して5%の年利があったとすると資産額はなんと約1,061万円にもなるのです。

5%で計算するなら1年ごとの年利は「40万円×5%=2万円」ですから、非課税運用期間の20年間でリターンは40万円となり、1年目で積み立てた40万円は倍の80万円になり、10年分合計で800万円となるはずです。
ただしこの計算には「複利」の計算が含められていません。
実は20年運用を続けた場合の“お金の力”とはこんなものではないのです。

1年目で積み立てた40万円のリターンは1年後+2万円となりますが、2年後では「40万円×5%×5%=+2.1万円」と増大する利幅自体が増えていくのです。
このように投資元本にリターンを上乗せし、さらにその合計額を元本として運用していく仕組みを「複利」と呼び、積み立て期間を長く取ればその分大きなリターンを得ることができるのです。
しかも獲得した運用益に対する税金が非課税となるのがNISA最大のメリットですので、積み立てた時間が長ければ長い程「つみたてNISA」の魅力をご理解いただけると思います。

初めてなら「バランス型投資信託」がおすすめ

つみたてNISAには100%株式投資する商品のほかに、国内外の株式や債券といった複数の資産の組み合わせで投資できる「バランス型投資信託」というものがあります。
代表的なものに「eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー」や「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」などがあります。

「バランス型投資信託」は、1本で複数の資産に分散投資が可能で、管理もプロにお任せできるといったメリットがありますので、初心者の方はこの「バランス型投資信託」で始めるのが良いかも知れません。

「バランス型投資信託」ですから、セットの中身を分解すると個別の投資銘柄が一定割合で詰め合わされています。
この一定割合を決める拠り所となるのが「指数」(=インデックス)と呼ばれるもので、例えば「日経平均株価」もその一つすす。
この指数には株式だけでなく債権や不動産なども存在し、また日本だけなく全世界をカバーするもの、中国など新興国にフォーカスしたものなどもあり、その分投資信託の種類も数多く存在します。

おすすめ投資信託銘柄

個人的なおすすめの銘柄はベタだけど以下のような感じです。

  • S&P 500連動  「eMAXIS Slim 米国株式S&P500」(三菱UFJ国際投信)
  • 全世界オールカントリー 「eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー」(三菱UFJ国際投信)

迷ったら上記の2銘柄を選んでおけば問題ないと思います。

MEMO
個人的にはオールカントリー派なのですが「eMAXIS Slim 米国株式S&P500」という銘柄は現在人気ランキングでも常に上位に入っています。S&P500指数には、いわゆるGAFAM(ガーファム=グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル・マイクロソフトの頭文字)を筆頭に日本でもお馴染みの超優良企業が多く選ばれている上、運用実績や経費率(運用手数料)など多くの面で非常に優秀です。

ロボアドバイザー 「楽ラップ」

申し込んだタイミングなのでしょうが、【つみたてNISA】の初めての買い付けが1カ月先からになるようです。
ならば「鉄は熱いうちに打て」ということで(深い意味はありません笑)投信信託がどんなものか確認するためにも、テストも兼ねてインデックス投資のロボアドバイザー楽ラップなるものに10万円入れてみました。

約1ヶ月経ちますが、小さな浮き沈みを繰り返しながら今のところ含み益は1000円から2000円程度を繰り返しています。

銀行金利よりは遥かに良いようですが、どうなりますかね。。

まとめ

間もなく【つみたてNISA】も始まりますが、始めてのことゆえどうなるか分かりませんが、ある程度長期戦で様子見といったところでしょうか。

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