「母の日」つぼみばかりのカーネーションなんて咲かないで終わるよ

母の日に鉢花のカーネーションを贈ろうと考えている人も多いと思います。今回は実店舗でカーネーションを選ぶ際のポイントを紹介します。

ド定番中のド定番のカーネーションだけど、少しでも長く鑑賞できるものを選んで下さいね。

開花したカーネーションを選ぶ

ギフトで贈るなら、半分程度は綺麗に開花したものを選びましょう。折角の贈り物なのに何色の花が咲くのかさえ分からないつぼみの堅いカーネーションでは母の日の贈り物としては少々味気ないでしょう。

個人的には「その日が綺麗」の8割方咲いたカーネーションを贈るかな。。

カーネーション

こんな花は選んではいけない

長く楽しむためにつぼみのものを選んだほうがいいという人がいますが、それにも限度があります。画像のような色も出ていないとても堅いつぼみのものは問題外です。

試しにつぼみを軽く摘まんで見てください。中がスカスカの状態なものが多いはずです。このようなつぼみは絶対咲かないので注意が必要です。

最低このくらい膨らんだものを選ぶ

つぼみのものを選ぶなら、せめて画像のように色の出ているものを選びましょう。ただこの状態だと長く楽しむことは出来るかもしれませんが、贈り物としては少し寂しいですね。

実店舗とネットショップ

カーネーションを選ぶならということで簡単に説明してきましたが、これはあくまで自分の目で確認できる実店舗での選び方です。

ネットショップで購入する場合そうはいきません。花色は選ぶことは出来るかもしれませんが、花の状態そのものは販売店舗におまかせになるので当たりはずれが出ることは間違いありません。さらに何百何千個と注文が入る花屋さんはいちいちお花を選別して送る時間的余裕はないので当たりはずれもさらに大きくなります。

また購入画面のサンプル画像は素晴らしく綺麗に咲いていますが、それが届くと思ったらかなり落胆しますよ。サンプル画像と同じような感じものはほぼ届かないと思って間違いないです。

簡単に購入できるネットショップは便利ですが、出来るなら自分の目で確認して選んで贈ることをおすすめします。

ネットショップ運営者の言葉とは到底思えないな笑

まとめ

しかしネットショップは高いよね。大手モールに出店している花屋さんで主流の5号サイズのカーネーションは約3,000円前後で販売されているようです。それに貧弱なバスケットが付いたら約4,000円程度で売られています。

送料がプラスされるので仕方ないけど、実店舗で買えば約1,500円、高くても2,000円程度でしょう。

まぁ直接手渡しできない場合はネットショップもありだけど、時間と手間を惜しまないで直接手渡しできるのであれば地元の花屋さんなどで買ったほうが断然割安になると思います。

されど忙しくて時間がないという人はネットでポチって下さいねwww

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