花束やアレンジメントに欠かせない存在感のある花「ガーベラ」

フラワーギフトを作る際にこれほど使い勝手の良い花はないと思います。特にあまり予算がない場合などは特に重宝します。

今回はフラワーギフトに欠かせない花「ガーベラ」についてです。

正直花持ちはあまり良くないけど、あの存在感は圧倒的!

カジュアルフラワーの代名詞ガーベラ

リーズナブルで気軽に飾れる花のことをカジュアルフラワーと呼びます。シーンを選ばず活用できるため、プレゼントやホームユースフラワーとしても人気です。そんなカジュアルフラワーの代名詞とされているのがガーベラで、花束やアレンジメントにもよく使われます。

そんなガーベラの花言葉は希望で、周りを明るくするイメージにピッタリです。ただし色によってかわり、赤は「前向き」・ピンクは「感謝」・黄色は「優しさ」・白は「純潔」となります。

なぜ花束やアレンジに欠かせないのか

ガーベラがフラワーアレンジメントに欠かせない理由の一つに、圧倒的存在感があります。また旬はあれど一年中花屋の店頭に並ぶ花であることも人気の理由です。形や色が豊富であることから、花束やアレンジメントのデザイン、雰囲気に応じて一重・八重咲きやスパイダー咲きやアネモネ咲きなど個性的な物を活用することができます。

また単価がリーズナブルなところも人気の理由の一つです。もちろん繁忙期は値段は高騰しますが、バラなどと比べれば値段もそれなりに安いので使い勝手はかなり良好です。

長く鑑賞する時のポイント

実はガーベラの切り花は見た目は綺麗ですが、あまり花持ちはよくありません。

買ってきて2~3日程度で首が折れてしまったというような悲しいことにならないように、できるだけ長持ちさせる方法を知っておくことが重要です。

ガーベラは湿気に弱く茎部分が腐りやすいお花なんで、水に雑菌が繁殖しないようにいつも清潔にしておきましょう。また水にあまり深く差してしまうと腐りやすいことから出来る限り水は少なめにしましょう。

注意
水は茎の切り口から1㎝程度あれな十分です。また出来るかぎり茎を短く切ることも長持ちのコツです。

もし首が折れてしまったときには折れた部分から茎を切り、その部分より上を新たな清潔な水1㎝ほどの所に入れておくことで、またしばらく楽しむことができます。

まとめ

暑い時期はガーベラに限らず生花全般に花持ちは悪くなります。それでも1日でも長く鑑賞するには最低でも以下の点を気を付けて下さい。

  • 風通しが良く出来る限り涼しい場所に置く
  • 水替えは毎日行う(日に数回出来ればなお良し)
  • 花瓶に挿している場合は、水替えのたびに花瓶の中も清潔にする

こんな感じで大変ですが、やるだけでだいぶ花持ちは違ってくるので実践してみてください。

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